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ストリートファイター IV/V/VI:現代編の予告

ストリートファイター 2026-09-14 約3分

アーケード時代の『ストリートファイター』は、『ストリートファイター3』で幕を閉じた。だがリュウと仲間たちの物語は終わっていない——カプコンはその後、いくつもの現代作品でこの物語を続けた。

ストリートファイター4:帰ってきた名作

長い沈黙を経て、『ストリートファイター4』(2008)がシリーズを再び大衆の視界へと戻した。3Dグラフィックで2D格闘の味わいを再現し、さらに一つの重要な伏線を回収した——かつて「仮死」とされた剛拳が、『ストリートファイター4』で再び姿を現したのだ。

剛拳の復活は、リュウ・ケン・豪鬼の師弟ラインに新たな転機をもたらし、古参プレイヤーを大いにノスタルジーに浸らせた。

ストリートファイター5:時系列を埋める

『ストリートファイター5』(2016)の物語は、実は『ストリートファイター3』より前に位置する。ベガとシャドルーの最終的な結末を補完し、多くのキャラクターの行方を明かした。最初の二作品を貫いてきたシャドルーの悪役ラインは、『ストリートファイター5』で真の幕引きを迎える。

つまり『ストリートファイター5』は「先へ進む」のではなく「後ろを埋める」作品だ。アーケード時代と現代の間の数年間を、少しずつ埋めていく。

ストリートファイター6:新たな章

最新作の『ストリートファイター6』(2023)は、時系列を『ストリートファイター3』の後へ進め、まったく新しい物語を開いた。この作品でリュウは、より成熟し、より澄んだ姿で登場する——彼はやはりあの求道者だが、道はさらに遠く、心はさらに定まっている。

新キャラクター、新システム、新たな舞台。ストリートファイターの世界は、今も成長を続けている。

一つのシリーズの継承

1987年の昇龍拳から、『ストリートファイター6』の新章まで、『ストリートファイター』は数十年をかけて、格闘ゲームのための広大な世界を築いてきた。殺意の波動、シャドルー、四天王、リュウと豪鬼……これらの名は、一世代のプレイヤーの記憶に深く刻まれている。

我々の「アーケード時代のストリートファイター」シリーズ(SF1→ZERO→SF2→SF3)はここで一区切り。次は、現代ストリートファイターの新たな物語へ。